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アフターピル利用の誤解甲状腺の病気の人は要注意

黄色のカプセルと瓶

アフターピルと低用量ピルは全く別なものであり、効果が混同されがちですが病気を悪化させてしまう可能性もあるため誤解しないように用心して使い分ける必要があります。
妊娠したくない場合に飲み続けることで有効性があるのが低用量ピルであり、アフターピルは緊急性の高い場合に用いるもので、コンドームをつけ忘れて性行為を行ってしまった場合などに用います。
排卵や受精卵の着床を防ぐ役割のある成分が入っていて、3日以内に服用することが望まれますが、最新の薬だと5日以内であれば良いアフターピルも販売されています。
アフターピルで性感染症にならなくて済むなどと誤解しないよう、コンドームの着用はとても重要で、感染の疑いがあるのであればクリニックできちんと検査を受けて正しい治療を受けるようにします。
生理異常や更年期障害があったとき、甲状腺ホルモンの異常がかかわっていることがあり、生理痛や不正出血のほか、気持ちの落ち込みや浮腫、寒さに弱く肌が乾燥するなどいろんな症状が出ることがあり、このときホルモン量を安定させるために処方されるのは低用量ピルです。
間違ってもアフターピルを持っているからと言って、飲んだりしないようにしなければなりません。
体に異常が出てしまう可能性があるので、処方を受けたものを飲むべきです。
バセドウ病など甲状腺の病を抱えている人が出産を希望しているとき、薬の服用で妊娠できないと誤解している人もいますが、医師と相談して薬を減らしたり、変えるなどして妊娠や出産を行うことはできます。
クリニックにて医師の指導のもと薬を利用したほうが妊娠が可能なホルモン値にしやすいため、自己判断で薬をやめてしまい症状を悪化させないようにすることが肝心です。

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